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​   帰化申請の相談先

 帰化申請に関して準備をしている場合、書類の書き方、それから帰化申請の申請内容に関してどうしても悩むことが多いようです。帰化申請は人生を大きく左右するものです。そのため、申請の準備中、申請後のインタビューに向けての準備ではどうしても不安になることも多く、誰かのアドバイスを求めたくなるものです。

 この際に気をつけてほしいのは、身近にいる帰化申請経験者の話を参考にすることです。帰化申請の経験者のお話というのはついつい参考にしてしまいがちですが、個人ごとに上京が異なります。ですので、ある経験者の話がそのままあなたに当てはまることはあまりありません。今日は帰化申請の際に相談すべき専門家に関してご紹介いたします。

 

1.法務局

 

 法務局は帰化申請を受け付け、申請者に対するインタビューを行う機関であります。自己申請を行う場合、特に前科があったり財政上の問題点を抱えているなどの特別な事情を抱えている方は事前に法務局に相談されることが多いようです。但し、法務局ではあくまでも審査を行う立場として指導を行います。ですので、申請者の立場にたったアドバイスを行うことはありません。

​ ちなみに横浜・湘南地域にある法務局は以下の通りになります。

横浜地方法務局

〒231-8411
横浜市中区北仲通5丁目57番地 横浜第2合同庁舎
電話:045(641)7461(代表)

​横浜地方法務局湘南支局

〒251-0041
藤沢市辻堂神台二丁目2番3号
電話:0466(35)4620

 

2.専門家

 

 帰化申請を取り扱うことが出来るのは一般的には行政書士です。他には弁護士と司法書士が帰化申請を取り扱うことが出来ます。これらの専門家は法務局よりも敷居が低く、依頼者の立場になって相談に乗ります。

 専門家を選ぶ目安としては帰化申請を専門にしている方です。帰化申請は国籍法という専門性の高い法分野を扱います。帰化申請を専門にしていないこれらの資格者では対応できないことも多く、適切なアドバイスが得られないことも多いです。

 当事務所では、帰化申請を専門に扱っています。横浜・湘南地域で帰化申請をお考えの方はぜひ当事務所にご相談ください。

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